![]() |
|
今野 泰幸
|
||
| 今回の
Tokyo Mania はU-23代表の中心として、アテネオリンピックでチームを引っぱった今野泰幸選手。今季コンサドーレ札幌より移籍、今やFC東京の中盤を支える、Key
Player です。 もうチームにはなじみましたか? そうですね…。もともと人見知りする性格なんですが、だいたいの人とはちょっとしゃべるようになりました。どうなんですかねぇ。”馴染めている”のかは、自分ではよく分からないですけど(笑)。自分から話しかけるようにはしています。自分からいかないと、いつまでたっても人見知りする性格は治らないですからね。 実際にFC東京に来て、どんなチームだと感じましたか? うーん…。そうですね。ふだんは選手同士仲がいいけど、サッカーの練習になると争いが激しいですね。原監督も言っているとおり、試合ではその時に調子のいい選手が使われるから。だから練習からすごい頑張っちゃいますよ。若手もすごくいい選手が多いし、とにかく争いは激しいです。 ボランチも激戦区です そうですね。みんなライバルです。誰とやりやすいとか、そんなに意識はしていないですね。逆にボクは(パートナーとなるボランチに)合わせていくほうだし。誰とでも合わせられると思ってます。 アテネオリンピックは今野選手にとってどんな大会でした? 世界のトッププレーヤーと戦うことができて、自分の力が世界でどの程度通用するのかが分かったし、自分の課題も見えてきたし…そういう意味でいい大会だった。いい大会とは言えないか…負けたから。まあ負け惜しみというところです。 課題というと? やはりボールを奪ってからの攻撃への展開がまだまだですね。サイドチェンジを含めて…。 (インタビュー前日にナビスコカップ準決勝で東京ヴェルディ1969に勝利)東京ダービーはどうでした? ボクは今年東京に来たんですけど、サポーターもすごく東京ダービーを意識しているし、監督も、選手も、会社の人も、この一戦を意識しているんだなあと感じました。ライバルチームがあるっていうのはいいなと思いますよ。試合に関してはあまりいいダービーではなかった。っていうか、3点とった後に3点取りかえされてしまって…。相手に調子づかせちゃった。でも以前ならそのまま負けちゃったと思うけど、ああいう流れから勝てたというのがよかった。こういう試合は初めてですね。 コンディション作りで気にしていることは? 特にないですね。ボクは寮に入っているので、パワーがつくように、寮の食事は残さず全部食べるようにしてます。 では最後に、調布の今野選手ファンのみなさんに一言! いつも応援ありがとうございます。調布にはたくさんの東京サポーターの方がいると思いますが………。 ………。 これからも、もっともっと…応援してください(笑)!
|
||
![]() |
![]() |
![]() |
◆前所属チーム:コンサドーレ札幌 今野選手のインタビューはナビスコカップ準決勝・東京ヴェルディ1969戦の翌日に行われました。ナビスコカップは「絶対にとります!」と断言してくれた今野選手。(誌面には発刊の時期と前後するため載せられませんでした。ゴメンナサイ。) |
||
|
||