写真提供:FC東京 |
今シーズン、Jリーグ参入10周年を迎えたFC東京。今シーズンは城福浩監督(元U-17日本代表監督)を迎え、また2007年Kリーグ(韓国)得点王・カボレ選手や日本代表・羽生直剛選手などの補強も実現。
大きな期待の中、2008年新生FC東京がスタートしました。
今年のFC東京のチームスローガンは「Moving Football」。 ”ボールも、身体も、観ている人の心も動かすサッカー“で、味スタを満員にしよう!
との目標を掲げ、日々小平グランドでの練習に取り組んでいます。生まれ変わりつつあるFC東京。今年の城福トーキョーの進化の過程をじっくり目に焼き付けていきましょう!

ほとばしる熱い情熱「パッション」でチームの指揮をとる新監督
「小平でできないことはスタジアムではありえない」と日々のグランドでの練習の重要性を語る城福監督。自身の掲げる「Moving
Football」の実現のため、日々小平でチーム・選手の指導に情熱を捧げる。
監督
城福 浩(じょうふく ひろし)
1961年3月21日生 徳島県出身
早稲田大学卒業後、富士通に入社。日本リーグ2部及びJFLでプレー。
89年に現役引退後、指導者に転身。富士通にてコーチ、監督を歴任。98年にFC東京の前身である東京ガスFC入り。FC東京育成普及部長などを経て、02年にU-15日本代表監督に就任。06年のU-17アジア選手権で、日本を12年ぶりの優勝に導く。

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●期待の新戦力●
 FW
9 カボレCABORE
異次元の速さ!待ちに待った大型ストライカー
1980年2月19日生 出身 ブラジル
186cm/78kg O型
前所属チーム 慶南FC(韓国)
※2007年 18ゴール・8アシスト 2007Kリーグ得点王、ベストイレブン
身体の強さと相手DFを一気に置き去りにするスピードに加え、足下の巧さも兼ね備えるストライカー。2007シーズンのKリーグでは得点王を獲得し、一気にブレイク。Jリーグの舞台でもゴール量産の期待は大きい。
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 MF
15 エメルソン
EMERSON
真摯な態度でチームに溶け込む、さすらいのテクニシャン
1980年4月23日生 出身 ブラジル
172cm/65kg
前所属チーム イラクリスFC(ギリシャ)
豊富な運動量とテンポの良いドリブルで相手DFを混乱におとしいれ、攻守に高い水準でのプレーが持ち味のMF。
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今年の東京はココに注目!
FC東京の2008シーズン、182chと“サポーター代表in調布”的に
ぜひ注目して観てもらいたい期待の選手をご紹介します!
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ハニピーはとっても魅力的!!
調布FM
( 83.8MHz )FC東京サッカー中継ピッチレポーター
(SOCIO16437)宮本 ゆみ子 さん
「これまで他チームでいちばん好きな選手だったので、今回の移籍加入が本当にうれしい!
瞬間移動やら分身の術やら使ってるんじゃないの?と思うくらいに豊富な運動量や、スペースを見つける嗅覚と絶妙なポジショニングからの飛び出し……等々、魅力的な面はたくさんあるけれど、いちばんスゴいのは、最後まで絶対にあきらめない精神力。その強く熱い気持ちでたくさんの感動を見せてくれるはず。ずっとずっと東京で活躍してくださいね〜!
ちなみに、試合中はまったく違う顔になってます!? そんな様子もピッチサイドからのレポートでお伝えできればと思います。」
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MF22 羽生直剛 はにゅう
なおたけ 新加入
小柄な身体ながら、スピードと豊富な運動量、タイミングの良い飛び出しで、90分間ボールを追って走り回り、献身的なプレーでチームに貢献する。強いメンタリティでチームを勝利に導く。
日本代表。
● 167cm / 63kg
●ニックネーム:ハニ、ニュー、ハニピー |
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東京の10番は、梶山陽平!
調布市サッカー協会
会長( 児玉カイロスタジオ院長 )児玉 健生 さん
「私とFC東京との付き合いは、東京ガスサッカー部時代から12年以上。そんな我が息子のようなFC東京が今年10周年を向かえ、今、真の強いチームへと変貌していくことをサポーターの一人として熱望しています。今年のスローガンである「Moving
Football」は、”まさしく我々がチームに求めていた姿“。それを実現するキーマンこそ梶山選手であり『背番号10番』がその期待の大きさと重責を表していますね。
梶山選手の特徴は、豊富な運動量と正確なパス、強烈なシュート。人とボールが動き回る中、梶山選手からのラストパスやシュート、FKがスタジアムを埋める大勢のサポーターを必ずや魅了することでしょう。生え抜きでもある梶山選手の活躍が、東京の子供たちに大きな希望を与えてくれるに違いない。
頑張れ、陽平! 〜お前に任せたぞ〜 」
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MF10 梶山陽平 かじやま
ようへい
ボールを奪われない抜群のキープ力でチームにリズムを与え、決定的なスルーパスで得点機を演出するMF。両足からの強力なシュートも魅力。常に年代別代表に名を連ねており、今年の北京五輪でも中軸として期待される。
Uー23日本代表。
● 180cm / 77kg
●ニックネーム:ヨウヘイ |
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東京の負けず嫌いNo.1
調布FM
( 83.8MHz )まるごとFC東京 ナビゲーター(毎週火曜日 22:00〜22:30)藤田 京子 さん
「「食わず嫌い王」ならぬ「負けず嫌い王」を決めるなら、東京一いや、日本一間違いなしの今野選手。シーズンオフには移籍話が浮上して、気をもんだものです。
慰留にあたり城福監督はどんな言葉をかけたのでしょうか。監督曰く「サッカー観を語った」。うーむ。きっと今ちゃんは監督の熱い思いに共感、同時に日本一の負けず嫌いが頭をもたげ「このままじゃ終われない!」と思ったのではないでしょうか?
迎えた今季は開幕2戦連続ゴール!
今ちゃんの負けず嫌いは、ホップ・ステップ・ジャンピングゥ〜!!」
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MF 6 今野泰幸 こんの
やすゆき
攻守のバランスに優れ、高いディフェンス能力で相手の攻撃の芽を摘み、前線への正確なフィードで攻撃の起点となるボランチ。ゴール前での決定力の高さも魅力。並外れた持久力と的確なポジショニングで、中盤における献身的かつクリーンな守備でチームを助ける。日本代表。
● 178cm / 73kg
●ニックネーム:今ちゃん |
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新たなファンタジスタ出現!
IRISH
PUB KENNY'sオーナー
茨木 啓一 さん
「勝てはしなかったものの開幕戦のゴールは「ラブリー」でしたネ。
今年の東京を象徴するエメルソン↓羽生↓今野という連動で去年までは見られなかった創造性にシビレました。そして「ラブリー」と言うとどうしてもファンタジスタをイメージしてしまいます。
今年の注目、東京の新ファンタジスタ候補一番手はずばり大竹洋平君でしょう。
局面を打開出来るヒラメキは天賦の才能、新生東京の象徴になって欲しいルーキーです。
二十歳になったら是非一諸に飲みましょう。ご馳走しますヨ!!」
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MF 30 大竹洋平 おおたけ
ようへい 新加入
卓越したテクニックを誇り、見るものを魅了するMF。キレのある鋭いドリブル突破やスルーパスなど、個人能力で局面を打開し攻撃をリードする、FC東京Uー18から今年昇格した、期待の新人レフティー。
●165cm / 60kg
●ニックネーム:ヨウヘイ |
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FC東京
広報・山本洋平 的
今年の見どころポイントはここだっ!!
昨年末のこと…。
私はJユースサハラカップで優勝を成し遂げたFC東京U-18の優勝祝賀会に駆けつけるため、電車で目的地に向かっていました。
駅に到着し電車を降りると、そこには小柄な少年が。私と目が会ったその少年は、ニコッと微笑みペコッと頭を下げました。その小柄な少年こそ、大竹洋平その人なのです(ちなみに私の名前も「ようへい」。梶山陽平も同じ「ようへい」ですので”やはり2人には“何となく特別な感情を抱いてしまいます。同じ名前というだけなのですが(笑)…)。
さて、駅からは彼と一緒に目的のお店に向かったわけですが、その道中、彼の口から出てきた言葉が「ようへいさん、僕は開幕から絶対に試合に出ますよ!」。いつも口数が少なく余計な事は言わない印象の彼ですが、その時はハッキリとした口調で私にそう告げました。
私は「そうか、ようへいの出場楽しみにしておくよ」。そして開幕戦、大竹洋平は本当に出場してしまいましたね!18歳の彼が有言実行。本当に凄いです。。。
FC東京には、さらに偉大な「ようへい」梶山陽平がいます。今や彼は東京の10番を背負う男です。そんな「ピッチ上の2人のようへい」から、今年はぜひ目を離さないでください!!

そしてまた今年は、私と同じ年齢(34歳)で頑張っている藤山竜仁選手にもぜひ注目してほしいと思います。
最近、メタボなお腹を気にしている私と同じ年齢であれだけ動けているのは信じられない!(選手ですから当たり前ですが…)すごく憧れてしまいます。。。
さらに、小柄な体躯ながらも、鋭い読みのインターセプトや体の使い方のうまさなど、目を見張るものがあります。体の小さな選手が大柄な相手FWに対して、立ち向かっていく姿に、思わず心が熱くなります。
皆さんも最後まで諦めずに戦う藤山選手のプレーをぜひ注目して見て下さいね! |
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FC東京スタッフ紹介コーナー
市内の様々なイベントでFC東京のキックターゲットや選手紹介のパネルブースを見かけますよね。都内の多くの街で青赤のフラッグがはためき、多くの商店会の店先にFC東京のポスターが貼られています。そういった「地域に密着したクラブ」づくりのために、日夜をとわず働いているのが「コミュニティ
アフェアーズ」の皆さんです。 地域の人々とコミュニケーションをはかり、FC東京というチームをもっと知ってもらい、試合を見に来てもらうきっかけづくりとなるべく、日々奮闘中のスタッフ・黒川太郎さんをご紹介します!
黒川太郎さん(コミュニティアフェアーズ)
「2007年に入社した黒川太郎です。現在、コミュニティアフェアーズという地域担当の部署に所属しています。
主な業務は、地域イベントの企画・実施・アレンジなどで、市内のイベントやおまつりでは実行委員会から参加させていただくこともあります。調布市内もよく歩き回っていますので、もし私を見かけたらぜひお声を掛けてください!スタジアムに足を運んでくださった方が「楽しかった!」と思っていただけるよう、自分にできることを精一杯、しっかりやっていきたいと思っています!」
黒川 太郎(クロカワ・タロウ)
出身地:神戸市
経歴:カナダの大学でスポーツマネージメントを専攻、在学中にカナダのプロアイスホッケーチームにてインターンとして勤務。その後、同チームでセールス&マーケティング・アシスタントとして就職。試合運営やイベント・ファンサービス、プレゼントの企画・実施、ポスターなどのデザイン作成などにも携わる。06年9月に帰国、プロアイスホッケーチーム、日光神戸アイスバックス(現・日光アイスバックス)にてマーケティング・ディレクターとして勤務。07年3月よりFC東京のコミュニティ
アフェアーズにて勤務、現在に至る。
※3月4〜7日調布市役所2Fエントランスにて開催された「FC東京写真展in調布」。こういったアレンジも黒川さんの仕事です。
※黒川さんはFC東京のオフィシャルホームページ内の「青赤日記」にクラブスタッフの一人として記事を執筆中!チェックしてみよう。
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