【ニューオープン】京都焼肉 天壇1965 SENGAWA
【2025.12.9オープン!】
お出汁で食べる京都焼肉「フォレストスクエア仙川」に誕生!(仙川)
京都・祇園本店をはじめ、京都市内6店舗、都内では銀座や赤坂など5店舗を展開する「焼肉の名門 天壇」グループ。
13店舗目となる仙川店は多摩地区初出店です。
場所は仙川駅より徒歩2分に同じく12月9日にグランドオープンした「フォレストスクエア仙川」の3階。
店内に入り上を見上げると、京都の職人が手がけたという花天井がお出迎えしてくれます。
上品な木のぬくもり、和モダンな内装です。
随所に古都京都を感じることができ、とても居心地がよく、落ち着きます。
こちらは最大14名の個室。
他も60席全てが個室になっています。
それぞれの部屋には京都の〝通り〟の名前が付けられています。素敵ですね。
お座敷(掘りごたつ席)は、旅館を思わせる高級感。靴を脱いでゆったりと寛げます。
窓側の席は天井が吹き抜けになっているので、個室でも開放感たっぷり。
甲州街道を見下ろすカウンター席は広々としたスペースを独り占め。
ひとり焼肉デビューもしやすい雰囲気です。
オーダーはタブレットで。見やすく分かりやすいですが、操作が難しい方はスタッフに直接注文することも可能です。
焼肉(牛肉)は単品一人前1,400円から、コースは5,000円から各種。
さて、今回このあと紹介するメニューはこちら。
まずはキムチ盛合せ(白菜・胡瓜・大根・南高梅)。
辛すぎず、良いお味。梅干しのキムチは初めていただきましたが、ほんのり甘く食べやすかったです。
上タン。
レモンとわさびが添えられます。
ちょうど良い厚みで柔らかく、タン特有の心地よい歯ごたえです。
お出汁で食べる 京うす焼 天壇スタイル~伝統の薄切り。
濃厚なもみだれを絡めたお肉を網で焼き、お出汁のような「つけたれ」(牛骨をベースにお酢などをブレンド)にくぐらせていただきます。
この食べ方は、京都では一般的とのことですが、関東の人間にとっては斬新!お肉の脂で〝出汁を育てる〟というそうです。
これまでの焼肉の概念を覆すような感覚でした。薄切りなのも食べやすく、全くしつこさがないので、年配の方でも無理なく美味しくいただけるのではないでしょうか。
お出汁で食べる 極み焼 天壇スタイル~厚切り~。
こちらは食べ慣れた厚みの焼肉ですが、同じくつけたれであっさり。
これが話題のミルフィーユロース!
様々なメディアで紹介され、歌舞伎役者さんもお墨付きだそうですよ。
焼くのにコツがあるそうで、こちらはスタッフの方が焼いてくださいます。
薄切りロースを3枚重ねてあり、両面を好みの加減に焼き上げてからくるくるっと巻かれます。
これはすごい!! 柔らか〜い♡
お肉の間にタレとお出汁がよく絡まり、絶妙。
こちらに来たら是非食べてほしい逸品です。
〆は冷麺。今回は満腹すぎてハーフサイズにしていただきました。
そば粉100%の自家製手練り麺。
手打ち麺ならではの歯ごたえ、のど越しの良さを、すっきりとした味わいのスープで。
お子さまメニューもあります。
カレーorハンバーグセット 各880円、わかたまうどん 500円。
赤ちゃんや子ども連れにやさしいこの店の特徴のもうひとつは、ベビールームがあるところ。
プライベート空間で授乳やおむつ替えができます。
子育て中のファミリーや同伴の方にも気兼ねなく、皆ゆっくり過ごせますね。
京都の店舗は3世代、4世代にわたり長く通い〝家族で外食=天壇〟というイメージを持たれている方が多いそう。
仙川店もそんなお店になっていくのかな?と思うと楽しみですね。
京都焼肉 天壇1965 SENGAWA
(2025.12.9オープン!)
●050-5448-8766
●調布市仙川町3-1-17 フォレストスクエア仙川3F
●仙川駅より徒歩2分
●11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜22:00(L.O.21:00)
●無休
