調布の公園と言えば思い出すのが神代植物公園や野川公園。でも実は、児童遊園や仲良し広場、ちょこっとした緑地なども合わせると、市内になんと200ほどもの公園があるんですよ!今回はその中から”染地・多摩川エリア”にスポットを当てて、公園めぐりのお散歩をしてきました。
今回の散策は、せせらぎの散歩道から始まり、染地公園、しいの実公園、みなみの公園と近隣の公園を散歩します。そのまま多摩川に出て、水辺でのんびり…。最後は桜堤通りの彫刻の散歩道でオブジェに触れ、芸術の秋を満喫!そんなコースをたどってみました。
調布駅から行く場合は南口・乗場調01系統、多摩川住宅中央行きのバスにのり、「公園前」で降ります。

[染地せせらぎの散歩道]
約300〜400mほどの緑に囲まれた散歩道。模様が美しい化石「サハラマーブル」や懐かしい「おちゃらか」や「なべなべ」のやり方が描かれているイスなどもあります。屋根付きの木で出来たベンチもたくさん設置してあるのでゆっくりできます。脇には大きなケヤキの木や、様々な花も咲いていて、心を和ませてくれます。
☆ここは昔、湧水を集めた清涼な川が流れていて、子供達が水遊びをしていたんだって!

 

 

 せせらぎの散歩道の端まで来たら三中通りにぶつかるので左折。 近くにはぶどう園もあるよ!

[染地公園]
三中通りをまっすぐ多摩川方面に進むと、右手に染地二町目第一公園、染地二町目第二公園があり、左手に染地公園が見えてきます。染地公園にはユニークな形のカラフルな大きなすべりだいや、赤いブランコ、大きな砂場があります。
←この時は百日紅(さるすべり)がきれいに咲いていました
ワーイ!滑り台なんて久しぶり〜!→

[しいの実公園]
染地公園をさらに奥に行くと、しいの実公園があります。園内はとてもきれいに整備されており、木製の小さめのすべりだいは、小さな子供でも楽しめます。
←色と形がカワイイ遊具。ついつい童心に戻って遊びたくなっちゃうよ!

しいの実公園から多摩川方面に奥に行くと、みなみの公園があります。小さい芝生の広場です。
☆周辺には「ぬの多公園」や「染地児童遊園」といった小さな公園もあるよ!

 

[多摩川]
また三中通りに戻り、道沿いに進むと、桜堤通りに出ます。多摩川市民広場を通りぬけると、目の前が多摩川です。多摩川では犬を散歩させる人やウォーキングで汗を流す人、大きな声で歌っている人など、楽しみ方も人それぞれ。土手を降りて広い河原でリフレッシュしましょう!
←多摩川の河原で遊んでいたミニチュアダックスのアッシュ君[3才半]



[桜堤通り]
多摩川からまた多摩川市民広場を抜けて桜堤通りに戻ると、約1・にわたって通り沿いに彫刻9点が展示しており、散歩の途中で気軽に芸術の秋が味わえます。


←お散歩中だったウェルシュコ−ギーのリックくん (1才)カワイィ〜〜!!!

桜堤通りをまっすぐ行くと京王多摩川駅に着きますが、疲れたらバスで「日活撮影所」から、調布駅南口方面行きのバスで帰りましょう。

 

 

 

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