寒い冬にはついつい暖かい部屋でのんびりと過ごしたくなりますよね。でもこんな季節だからこそ、思い切って散歩に出かけてみませんか。 ![]() 東京アートミュージアム
仙川新名所「安藤ストリート」に佇む小さな美術館
現在館内では、9月28日まで「街が生まれるー仙川〜安藤忠雄 計画道路で分断された敷地に取り組む」を開催中です。 この展覧会は、この都市計画道路に沿った新しい街づくりの過去・現在・未来を紹介するもので、安藤忠雄建築研究所で作成されたスケッチ、図面、模型などが展示されています。 展示作品の観覧はもちろんのこと、ぜひ窓から覗く外の風景も、一つの”アート“として鑑賞してください。きっとその「絵」の美しさに感動すること間違いなし!
仙川アヴェニュー内にあるプラザ・ギャラリーでは、国内・外、またジャンルを問わず、多くの作家の作品展を毎月開催しています。 Tel.03-3300-1010
プラザ・ギャラリーに出展した作家の作品や絵本、TAMオリジナルの商品などをここで購入することができます。 Tel.03-3300-2568
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ここに来れば調布の歴史がすべてわかる! 調布市郷土博物館は「調布の歴史を後世に残そう!」という多くの市民の声が寄せられ昭和49年に開館した、調布の歴史がわかる唯一の博物館です。郷土の歴史や文化、自然に関するさまざまな資料が展示されていますが、その展示物の8割くらいは調布に住んでいる方に寄贈してもらったものなのだそうです。
展示室では、2〜3ヶ月ごとにひとつのテーマをとりあげ企画展を開催しています。主に、私たちの生活に関わる生活道具などを中心に展示されており、当時の生活を身近に感じることができます。4月13日までは「稲の実りと農村〜農具がささえたくらし」展を開催中。米作りの今と昔がわかる、わらの民具や貴重な運搬具(大八車)、市内で実際に使われていた農具などを中心に展示されています。 2Fの常設展示では「調布の歴史」と題し、市内の遺跡で出土した土器・石器などが多く展示されています。
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在りし日の実篤の暮らしに想いをはせて・・・ 武者小路実篤記念館は、文学はもとより、美術、演劇など幅広い分野で活躍した武者小路実篤が晩年の20年間を過ごした邸宅の隣接地に開館しました。館内には実篤の著書、原稿や手紙、美術品などが所蔵されており、テーマによって約5週間ごとに展覧会が開催されています。 現在行われている「埋もれていたもの〜収蔵庫の中の珍品〜」では、実篤が着ていた着物(着物は今回初公開なのだそう!)など身近な物の他、足あとがついてしまった作品や書画をプリントしたお皿といった、普段なかなか見ることができないちょっとユニークな品が展示されています。 館内には図書閲覧室があり、実篤の著書や志賀直哉らと創刊した雑誌「白樺」などの資料を見ることができます。また、図書閲覧室のデータベースでしか見られない作品の画像もあります。より詳しく実篤が知りたいという方は、豊富な資料が揃う閲覧室で調べてみては?
Schedule Another Gallery ■
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![]() niwa-coya
2004年10月にオープンした、自宅を改築して作られた小さなギャラリー&カフェです。日の光がたっぷり差し込む明るい店内には、様々な作家の作品やお洒落な小物雑貨などが溢れています。センスがよく、日常使いしやすいアイテムばかりなので、どれもこれも欲しくなってしまいそう。 Schedule
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調布駅東口から徒歩約3分、旧甲州街道から甲州街道に抜ける細い道を行くと右手に現れるのが「gallery &
cafe みるめ」。2006年の9月末にオープンした、鉄骨2階建ての現代的な建物です。
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今やすっかり深大寺の人気スポットとなった鬼太郎茶屋。その二階に大勢の妖怪が住む「妖怪ギャラリー」があります。ここには日本中のめずらしい妖怪達(フィギュア)が集っています。押入れや戸棚の中にも妖怪が隠れているようなので、ぜひ探してみましょう! 4月6日(日)までは「水木しげるロードの妖怪ブロンズ像展」を開催中。妖怪ブロンズ像が16体もそろっています。これは見逃せないですよ! 深大寺元町5-12-8(深大寺門前) 鬼太郎茶屋2F |
2007年5月にオープンした、書のギャラリー曹。住宅街にひっそりとたたずむお洒落なギャラリーです。共に書道家として活躍中のご夫婦、植木一雄・加寿子さんが紙や木、ガラス、土、布など色々な素材に表現する「書」が並ぶ落ちついた空間です。
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2005年11月にオープンしたギャラリー蔵。名前の通り、元々は家財などを保管するため、約100年前に実際に使われていた「蔵」を改装し、ギャラリーとして生まれ変わりました。
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主に、フィルムカメラで撮られた写真が3つの展示スペースに並ぶ富士フォトギャラリー。 ここは三多摩の中でも一番広いフォトギャラリーで、90〜100枚ほどの作品を入館無料で気軽に楽しめます。この日行われていた花森俊一写真教室合同展でも、きれいな色の作品がたくさん展示されていました。風景を始め、様々な作品は月2回入れ替えられ、初心者〜上級者向けの写真教室や講座も開催しています。
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たづくり1Fの展示室では、様々な写真展のほか調布市ゆかりの作家や市の歴史・文化などの展示が行われています。自然や動物がテーマの写真展では、大きなパネルで写真が展示され、迫力満点!展覧会によっては、作家本人によるギャラリートークが行われることもあります。 |
高津装飾美術株式会社に併設された芸能美術文庫PALでは、映画やテレビで使用された小道具を中心に企画展が行われています。 現在は「アートでつくる動物園」と題し、テレビドラマや映画に出てくる、動物が描かれた掛け軸や置き物などの小道具を鑑賞することができます。一瞬の映像だけでは見逃しがちな、ここでしか見ることができない Schedule
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