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夏本番! 調布の夏といえば、花火大会・よさこい・夏まつり…。暑い夏を吹き飛ばす、楽しいイベントが盛りだくさんです。
今号の182chでは、そんな調布を彩る「夏の祭典」をご紹介します。今年の夏は、みんなで調布を思いっきりエンジョイしましょう!
●第27回調布市花火大会
多摩川河川敷にて行われる調布市花火大会。夏も近づいてくるとワクワク・ソワソワこの日を心待ちにしている人も多いのでは?今年の開催日は8月23日土曜日です。今からカレンダー、チェックしておきましょうね!
今年は12000発。ノンストップで70分! 調布市花火大会は打上げからフィナーレまで、ほぼ途切れることなく花火の打上げが行われるっていうこと知っていました?70分間ノンストップ、約1万2千発の花火が次々と夜空に咲き誇ります。観客を飽きさせないこの演出、うーん。これってすごいですよね。 花火会場がライブステージに!「ハナビリュージョン」 最近はすっかり調布市花火大会の代名詞となっている「ハナビリュージョン」。コンピュータ制御のスターマインが、音楽に合わせて次々と打ち上げられます。多摩川河川敷は音楽と花火がコラボした迫力満点な「ライブステージ」へと変身、いつしか観客は興奮と感動のるつぼへ…!!!
花火大会の会場はご存知の通り、多摩川河川敷、布田会場と多摩川会場の2箇所。両会場とも一般観覧所(無料)が用意されていますが、毎年良い場所で花火を楽しもうと、調布市民のみならず大勢の人が訪れ(昨年は約27万5千人!)早い時間から場所取りをする人で溢れます。 「でも私はのんびり花火を楽しみたいワ〜。」という方、布田会場には有料席が設けられていますよ。
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これさえ知っていれば、花火が10倍楽しめる!! 花火はただただ鑑賞するだけでもため息がでるほどキレイ。だけど、もう少し花火のことを知っていたら、もっともっと楽しめるはず。ちょっとだけ詳しくなって、みんなにも教えてあげちゃおう! おさえておきたい花火の形と名前 |
菊
(きく)日本の花火の基本的な花火です。「菊」は打ちあがって、星が消えるところまできれいに尾を引いていきます。 尾の先で二度、三度と変化するものを「変化菊」、先端が音とともに割れるものを「先割り菊」、芯が入ったものを「芯入り菊」、芯が二重になるものは「八重芯菊」といいます。 |
牡丹(ぼたん)尾を引く星で華を咲かせるのが菊ならば、尾を引かない点となる星で華を描くのが「牡丹」です。芯の入った「芯入り牡丹」、色が変化する「変化牡丹」、先が割れる「先割り牡丹」などがあります。迫力、ボリュームでは菊に及ばないものの、すっきりとした繊細な美しさがあり、菊とならぶ代表的な花火です。 ※写真では光が尾を引いて写ってしまうので、牡丹も菊のように写ってしまい見分けは難しいかも。 |
冠(かむろ)菊尾を引く星の燃焼速度を遅くし、華が開いた後ぱっと消えずに地上すれすれまで柳のように落ちていきます。よく花火大会のフィナーレにプログラムされる、定番として欠かすことのできない華やかな花火です。 |
虎の尾(とらのお)トラの尾のように太い火の粉を残しながら火の柱が上空へ上がっていきます。上で爆発するのでなく、筒から発射されると直ちに燃焼し、そのまま空高く舞い上がります。 |
千輪(せんりん)菊大きな玉皮の中に小さな菊花玉がたくさんはいっている玉をいいます。小さな菊が多数、同時に上がります。 |
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| 花火の“星” |
「A」が花火の玉です。日本の花火はすべて手造りで、昔からの伝統的な製法によって作られています。そして黒い玉が“星”。この星が私たちが見る、光り輝く花火の部分、まさに星のパーツですね。この“星”は薬品を混ぜ合わせ固形化した芯を回転釜の中で回転させながら、何重にも炎色剤をまぶして次第に大きな球形にしていくのです。この作業を「星掛け」というそうです。花火らしく、ロマンチックな呼び名ですね。 |
| スターマインって何? |
「スターマイン」とは連続連射花火のこと。いまや花火大会に欠かせない、花形のプログラムです。短時間に大量の玉を組み合わせスピーディーに打ち上げるスターマインはコンピュータによって制御されています。調布市花火大会でもプログラムの大半をこのスターマインが占めていますが、音楽とともに緻密な演出がされるハナビリュージョンやヤシ・花雷・冠などの大スターマインは豪華で人気のあるプログラムです。 |
有料席売切れ席続出!急げ〜!
花火大会お役立ち持ち物リスト |
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