2026.1.29

【ニューオープン】稲庭うどん淙々(そうそう)

【2025.11.5オープン!】
つるつるっと喉越しの良い稲庭うどんを、独創的に味わう専門店(西調布)

 

 
品川通り沿い、中央自動車道そばに開店した稲庭うどん専門店。障がい者就労を支援する事業を行ってきた大槻さんご夫妻(後列中央、前列右)が、施設を建て直し1階部分を店舗にしました。店長の上地さん(前列左)、和食の道で活躍してきた渡辺さん(前列中央)をチーフに迎え、たくさんのスタッフと共にスタート。
 
 
 
内装は一級建築士でもある大槻さんを中心に設計・施工したそうです。
 
 
 
壁には障がいを持つ長男・宗広さんの描いた絵画が飾られています。絵の先生は秋田出身の方で、稲庭うどんは言わずと知れた秋田の名産。そんな繋がりもあるそうです。また、店名の「淙々」は宗広さんの名の一部から。
 
 
 
店内は落ち着けるテーブル席、一人でも利用しやすいカウンターがあり、全21席。
 
 
 
オーダーは入口の券売機で食券を購入するスタイル。
定番の他に限定メニューもあり、トッピングなどもこちらで。親切で分かりやすい手書きのPOPが温かみを感じます。
 
 
 
限定メニューは旬の食材や仕入れにより、2〜3日おきに替わるそうです。チーフが日々試作を続けているそうですが、すごいレパートリーですね。
 
 
 
その中でも、スタッフ全員の一推しにして一番人気なのがこの「肉つけうどん」(880円)。
 
 
 
つるつるっと喉越しのよい稲庭うどんは真っ白で目にも美しい。稲庭うどんファンには見た目だけでもたまらないはず。
この界隈では食べられるところが少ないので、これを求めて遠くからやってくる方も多いそう。
 
 
 
こちらの食べ方は、冷たく締めたうどんをかつお風味の温かいつけ汁にくぐらせていただきます。小松菜、ねぎ、油揚げなど具もたっぷり。
 
 
 
そして、特筆すべきは薄切りの豚バラ肉だけでなく、箸でほぐれるほど柔らかい大きな角煮が入っていること。このように、面白いアイディアメニューが満載なのです。
 
 
 
思わず角煮をおかずにご飯が食べたくなります。残ったご飯を汁に入れて食べる方も多いそうですよ。
 
 
 
ご飯はこしひかり。唐揚げ、かき揚げ、豚丼などおすすめメニューがたくさんあって、追加したくなります。
 
 
 
中央にはセルフコーナーが。ユニークな配置ですが、どこからでも手が届きやすいレイアウトはグッドアイディアです。
 
 
 
ショウガ、ネギなどの薬味や七味、一味、柚子コショウなどの調味料も自由に利用できます。
 
 
 
お子さま用食器も揃っています。取り分けて食べる幼児がいるご家族には遠慮なく使えてありがたいですね。
 
 
 
各種トッピングやセットメニューも色々。
ボリューム満点の組み合わせ。肉つけうどん+豚丼のセット(1,200円)が人気。
 
 
 
その他独創的なメニューの一例。
※以下は期間限定のため、再登場するかどうかは不明です。ご参考までにご覧ください。
「味噌バターガーリックうどん」(1,000円)。
 
 
 
「ゆず香る白菜肉うどん」(900円)。
冬にぴったりですね。このように、いつ訪れても違うメニューが登場するので、それも楽しみのひとつです。
 
 
 
入口には長崎平和祈念像の作者・北村西望氏の「馬」のブロンズ像がありました。平和を祈る気持ちが込められています。
 
 
 
ユニフォームの文字やPOPなどは上地店長の作。
和気あいあいと明るいスタッフたちがもてなしてくれるアットホームなお店でした。気軽に足を運んでみてください。
 

 
稲庭うどん淙々(そうそう)
(2025.11.5オープン!)
●070-3150-8294
●調布市上石原2-12-6
●西調布駅より徒歩7分
●11:00~15:30
●無休(臨時休業あり)
🅿︎駐車場4台
 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

182chスタッフ

調布歴30年!調布を心から愛するスタッフが書いています。